サムネ文字のレイヤースタイル

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レイヤースタイルの読み込み方と、配布しているスタイル

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結論:.aslファイルは、Photoshopの「スタイル」パネルの右上メニューから読み込みます。ダブルクリックでも入ります。文字の大きさが190pxと違うときは「効果を拡大・縮小」で倍率を合わせてください。

読み込み方(3手順)

  1. Photoshopで「ウィンドウ」→「スタイル」を開く。
  2. スタイルパネル右上の「≡」メニュー →「スタイルを読み込み…」→ ダウンロードした .asl を選ぶ。
  3. 文字レイヤーを選んだ状態で、パネルに増えたスタイルをクリックする。

Finderで .asl をダブルクリックしても同じ結果になります。読み込んだスタイルはパネルの一番下にグループとして入ります。

サイズが違うときの直し方

配布しているスタイルは、文字サイズ190pxで縁や影の太さを決めています。120pxの文字に使うなら、「レイヤー」→「レイヤースタイル」→「効果を拡大・縮小」で 63%(120÷190)にすると、同じ見え方になります。計算は「使うサイズ ÷ 190」です。

別のMacへ移す

スタイルパネルのメニューから「スタイルを書き出し…」で .asl にして、移した先で読み込みます。環境設定をリセットするとスタイルが消えることがあるので、書き出した .asl は残しておいてください。

配布しているスタイル

記事で使っている設定のうち、毎回使う30種を無料版としてまとめています。配布の準備ができたら、ここに置きます。

記事で使っている設定を全部まとめた定番500種(第1集)は、BOOTHで配布しています。白い文字を選んでクリックするだけで、縁取り・影・グラデーションがまとめて付きます。

BOOTHで定番500種を見る →

BOOTHのショップ名は「くりねくんの研究成果」です(コムたんと同じ人が運営しています)。背景素材もそこに置いています。ショップ全体を見る

Photoshop本体について

レイヤースタイルは Photoshop で使います。まだ持っていない人は、Adobe公式のPhotoshopのページから無料体験で始められます。

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