レイヤー効果10種の全項目

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レイヤー効果10種の全項目|どの効果に何の設定があるか

ドロップシャドウからサテンまで、レイヤースタイルの10種の効果にどんな設定項目があるかを一覧にしました。重ねられる効果と1枚しか置けない効果の違いも。

結論

効果は10種、設定項目は合計で120ほどあります。重ねられるのは・シャドウ(内側)・・の4つだけ。残りは1枚ずつです。

こんなときに開く
  • レイヤースタイルの項目が多すぎて、どれが何か分からない
  • 同じ効果を2つ重ねられるか知りたい
  • 190px用のスタイルを別のサイズで使いたい

効果ごとの項目数

効果重ねられるか設定項目の数
ドロップシャドウ重ねられる15
シャドウ(内側)重ねられる14
(外側)1枚14
光彩(内側)1枚15
カラーオーバーレイ重ねられる6
1枚14
境界線重ねられる10
1枚22
1枚12
効果を拡大・縮小–1(%)

各効果の設定項目

  • ドロップシャドウ:/色/不透明度/包括光源を使用/角度/距離/スプレッド/サイズ/ノイズ///レイヤーがドロップシャドウをノックアウト
  • シャドウ(内側):ドロップシャドウと同じで、ノックアウトが無い。スプレッドは「チョーク」
  • 光彩(外側):描画モード/不透明度/ノイズ/色またはグラデーション/テクニック(さらにソフトに・精細)/スプレッド/サイズ/輪郭/アンチエイリアス/範囲/適用度
  • 光彩(内側):光彩(外側)に「ソース(中央・エッジ)」が加わる
  • カラーオーバーレイ:描画モード/色/不透明度
  • グラデーションオーバーレイ:描画モード/不透明度/グラデーション/逆方向/スタイル/レイヤーにあわせて整列/角度/比率/ディザ/オフセット
  • 境界線:サイズ/位置(外側・内側・中央)/描画モード/不透明度/オーバープリント/塗りつぶしタイプ(カラー・グラデーション・パターン)/色
  • ベベルとエンボス:スタイル/テクニック/深さ/方向/サイズ/ソフト/角度/高度/包括光源/光沢輪郭/アンチエイリアス/ハイライトのモード・色・不透明度/シャドウのモード・色・不透明度/「光沢輪郭」の使用/「テクスチャ」の使用
  • サテン:描画モード/色/不透明度/角度/距離/サイズ/輪郭/アンチエイリアス/階調の反転

覚えておくと助かること

  • 「光沢輪郭」と「テクスチャ」はチェックを入れないと中の設定が無視されます。警告は出ません。
  • 影を複数枚重ねるときは、1枚目を「距離0・サイズ大・不透明度低め」で柔らかい影に、2枚目を「距離あり・サイズ小・不透明度高め」で締まった影にすると立体が出ます。
  • 「効果を拡大・縮小」は、全部の効果をまとめて倍率で変えます。190px用に作ったスタイルを 120px の文字に使うなら 63%(120÷190)です。
  • 境界線の「位置」で同じ px でも太さの見え方が変わります。外側が一番太く、内側が一番細く見えます。

各設定が見た目をどう変えるかはレイヤースタイルの各設定は何を変えるかに実測があります。

→次に読む文字レイヤーで変えられる設定の全部|はみ出しの測り方つき読む →
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